ダイビング四方山話

愛媛県の南西部、西海でのダイビング情報です!

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「潜りのムシ」がウズウス…

日中は暑いくらいの日が次第に増えていくように感じる今日この頃ですが、ダイバーの皆様はいかがお過ごしでしょうか?
そろそろGWの予定を立てている方も多いのでは? 体調の管理や器材の準備など怠りなく。

4月に入って水温も上がってきています。18度を超えると潜っていてもそれほど苦にはなりません。今回、海洋実習に参加してくれた高校生の彼も、若さも手伝ってか元気一杯に海の中を楽しんでいたようでした。ちなみに彼のスーツは5?ワンピース+3?ショートジョンです。

2月3月に比べると、砂地のハゼ類も数多く巣穴から姿を現していました。このあたりはダテハゼの仲間や、オニハゼ、ハナハゼ、ネジリンボウなどハゼの種類が多く、テッポウエビとの2ショットはぜひとも押さえておきたい構図です。これからはミジンベニハゼやホタテツノハゼ(運が良ければ…)などもお目見えしますので、ハゼ専のダイバーは要チェックです。

今回、実習生の彼の心をわしづかみにしたのは体長70センチを超える大きなヒラメでした。彼が心を奪われたのは、ヒラメの大きさでもなく、砂地に擬態している様子でもなく、真正面から近づいて見たヒラメの顔でもなく、ただ、「うまそ?」「食いて?」という本能に基づいたものでした…。

エキジットしてからもず?っと言っていましたが、ダメだっての!


  1. 2007/04/12(木) 21:21:08|
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