ダイビング四方山話

愛媛県の南西部、西海でのダイビング情報です!

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どうした? 西海!

さて、本拠地「西海」でのダイビングです。
水温はGWに19℃近くあったので、今回はもしかして20℃越えてるかな?なんて、気楽にエントリーしたら、なんと!!! 17度!
一気に目も覚め、穏やかな春濁りの海に分け入って行くのでした。

水中は水温が低いからでしょうか、生き物たちの動きも緩慢で数も少なめ。砂地のダテハゼ類もあまり顔を覗かせていませんでした。
そんな中でも気を吐くのはエイの一族。数多く見るのは、EP盤サイズ(古すぎ?)の子エイ達が砂に紛れている姿。ガイディングの目を慣らすのにもってこいの対象です。慣れるとすぐ分かるのですが、そうでないと自分の胸元でバタバタやられるハメに…。

遠くに目を凝らすと、こちらは座布団サイズの大人エイが砂地でバフバフ捕食中でした。しばらくそばで観察しておりましたが一心不乱でこちらにはお構いなし。辺りを見回すとあちこちに食事をしたであろう跡がクレーターのように残っておりました。そう言えば瀬戸内ではエイの大発生が問題になってたな?なんて思い出したり…。

ちなみに今回、風邪の影響で耳が抜けにくく非常に苦労いたしました。体調管理の大事さを改めて痛感いたしました。たかが遊びですからレジャーダイバーが痛みを我慢して潜る事はありませんし、プロのダイバーでもとっさの事態に対応できないような状態では潜るべきではないかなぁなんて思います。今回は真面目に反省いたしました。

後日談として、扁桃炎がひどくなり喉の痛み、高熱、咳。無理が祟った中耳には軽い痛み、聞こえの違和感が残りました。
ホントに反省しました。もうしません。って二日酔いの朝みたい?
  1. 2009/05/20(水) 17:45:16|
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水温が14度でも…

通常、イサナのツアーは南予まで行くのですが、今回はちょっと趣向を変えて瀬戸内で潜りました。
種を明かせば、ドライスーツSPの海洋実習という事で、水温が低いのはとりあえず問題ないとの判断です。実習の方とも相談の上でのことで、間違っても手を抜いたなんて事はありませんから!

さて、やはり瀬戸内は冷たいのぉ?。水温は15度弱。南予に慣れたリゾートダイバー(?)の体にはチトこたえる冷たさ。とは言え、ドライスーツなんで全く問題は無いのですが…。

勝岡の海ではメバルが乱舞するのだ!潜ってみると透明度はまあ、こんなものでしょう。案外よく見えてるほうではないかと思います。流れも殆ど無く、のんびりモードのファン実習ダイブです。南予の海とは違った雰囲気で浅いところにはアラメ・カジメを代表とする海中林が出来ていて、お散歩&幼魚ウォッチングに最適です。沖は砂地で隠れ根があるようなポイントです。
生き物は…美味そうなヤツが多いですなぁ。イシダイ、カサゴ、カワハギ、カレイ、メバル、ナマコ、サザエなどなど。もちろん、見・て・る・だけ?ですが。
中でもメバルの幼魚がたくさん群れているのは、南予で見るスズメダイの群れに通ずるものがありました。メバルの乱舞なんて始めて見た?!
他にはウミウシも結構見られ、まじめに調査したら種類も案外多いのでは? と思われます。とりわけソフトボール大のアメフラシはたくさん見られ、あっちでもこっちでもそっちでもいーっぱい見られました。しかも繋がって…(意味は分かるね?) 

ちなみに場所は勝岡、免許センターの近くです。よく愛大スキューバサークルの面々が利用しているとか。実は今回の実習生は愛大スキューバサークルのK君で、ポイントの選択は彼の都合でもありました。

追伸 アメフラシの生態を調べてみると結構興味深いです。
  1. 2009/05/08(金) 21:06:32|
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