ダイビング四方山話

愛媛県の南西部、西海でのダイビング情報です!

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悲しかった事

6月末は善行(海中清掃の事ね)のおかげで、水温、透明度共に好条件に恵まれたダイビングを楽しむことが出来ましたが…。

本来はカラフルなはず悲しいことに、透明度が今ひとつ上がりません。もう2?3m見えてくれたらなぁ、という状況です。
本来ならミドリイシサンゴの、オオトゲトサカの、キンギョハナダイのオレンジ、海水の澄んだが美しく写りこんでいる筈の写真(撮影の腕は置いといて)もこの通りです。
ここ、アカハエと言うポイントはサンゴが元気良く群生しているポイントの一つで、カラフルな西海を楽しむことが出来る癒し系ポイントです。好条件のときに是非楽しんでください。

さらに、水温もいまいち。22?23℃では5?ウェットスーツでも快適とは言い難く、ましてや3?では…。わざわざ遠方から参加していただいた方に限って3?スーツだったりするわけですが、ダイブ中はずっと上のほうで小さくなっていました。

そんな中、古い一升瓶を住処とするニラミギンポが居たのですがこいつが曲者で…。ゲストが写真に撮ろうと近づくと引っ込む、引くと出てくる。近づくと引っ込む、引くと出てくる…エンドレス…。
まさに息の合ったボケとツッコミ。いや、噛み合わない事この上なし。ガイドとしては悲しい瞬間で、申し訳ないばかりです。今度よ?く言って聞かせておきますので…。

一番悲しかったことは、誰も坊主にした頭に触れてくれなかった事…。中途半端に伸びてるよりはと思い切って坊主頭にしたのですが、誰もいじってくれません…。
「どしたん? その頭」 「いや?おイタがばれましてん」 なんて返しも用意していたのですが。皆、触れてはいけないと思ったのでしょうか? そんなやさしさ

悲しい…


  1. 2009/07/21(火) 20:45:10|
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