水温が14度でも…

通常、イサナのツアーは南予まで行くのですが、今回はちょっと趣向を変えて瀬戸内で潜りました。
種を明かせば、ドライスーツSPの海洋実習という事で、水温が低いのはとりあえず問題ないとの判断です。実習の方とも相談の上でのことで、間違っても手を抜いたなんて事はありませんから!

さて、やはり瀬戸内は冷たいのぉ?。水温は15度弱。南予に慣れたリゾートダイバー(?)の体にはチトこたえる冷たさ。とは言え、ドライスーツなんで全く問題は無いのですが…。

勝岡の海ではメバルが乱舞するのだ!潜ってみると透明度はまあ、こんなものでしょう。案外よく見えてるほうではないかと思います。流れも殆ど無く、のんびりモードのファン実習ダイブです。南予の海とは違った雰囲気で浅いところにはアラメ・カジメを代表とする海中林が出来ていて、お散歩&幼魚ウォッチングに最適です。沖は砂地で隠れ根があるようなポイントです。
生き物は…美味そうなヤツが多いですなぁ。イシダイ、カサゴ、カワハギ、カレイ、メバル、ナマコ、サザエなどなど。もちろん、見・て・る・だけ?ですが。
中でもメバルの幼魚がたくさん群れているのは、南予で見るスズメダイの群れに通ずるものがありました。メバルの乱舞なんて始めて見た?!
他にはウミウシも結構見られ、まじめに調査したら種類も案外多いのでは? と思われます。とりわけソフトボール大のアメフラシはたくさん見られ、あっちでもこっちでもそっちでもいーっぱい見られました。しかも繋がって…(意味は分かるね?) 

ちなみに場所は勝岡、免許センターの近くです。よく愛大スキューバサークルの面々が利用しているとか。実は今回の実習生は愛大スキューバサークルのK君で、ポイントの選択は彼の都合でもありました。

追伸 アメフラシの生態を調べてみると結構興味深いです。

コメント

非公開コメント