今年の「ダイビング交流会」は?

昨年は台風でお流れになった愛南町主催の「ダイビング交流会」ですが、今年は無事開催され2日間で多くのダイバーの方に楽しんでいただいたようです。

愛南町が、愛南の海の魅力を多くのダイバーに知って欲しいと始めたマリンイベントですが、少しづつ定着してきた感があります。広島や神戸から遠路はるばる参加した方もいらしたようです。

さて、海の中ですがこれがバチバチ(←意味不明)の状態で…。

透明度も良く(おまけして20mと言っておきましょう)、水温も27℃を超える快適環境です。今潜らずにいつ潜る?といった感じです。
初日は鹿島でのビーチダイブだったのですが、エントリーしてすぐに「ボートダイブに変更しよう!」と叫んだダイバーもいたとか…。気持ちはよく分かります。

天気も良かったので海中も明るく、海面近くにはキビナゴの群れ。ミドリイシ系のサンゴ群生付近には定番のソラスズメ、イシモチ、キンメモドキ、キンギョハナダイなどが群れています。
カラマツに潜むニシキフウライウオがペアで発見されれば、近くのヤギにはムチカラマツエビが、さらに別のヤギにはベニキヌヅツミガイが産卵している始末。
さらにはカエルアンコウモドキとみられるレア者も見つかって、カメラ、ストロボ、ライトとかなりの電力が消費されたように思います
狂喜乱舞しているダイバーの頭上には、様子を見に来たマダラトビエイが優雅に泳ぎ去る姿も見られ、何ともとんでもないダイビングイベントになりました。ふさわしい言葉を捜してみると、

てんこ盛り でしょうか?

残念ながら写真がないので、どなたか送ってください。イベント中に撮った写真なら何でもOKです。ここに掲載したいので参加された方に是非お願いします。

夜は夜ですさまじい盛り上がりを見せた交流会。詳細は公表しませんが、翌日に影響があった(←控えめな表現だなぁ…)ダイバーもいたようです。

今年は8月後半から割りと良い海況が続いて今に至っています。この状況が長く続いてくれると良いのですが。レア者もラッシュの時期、存分に楽しみましょう!

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