5月4日・5日ツアー報告

5月4日・5日GWツアーは専用船を使用しての初ツアーとなりました。
舟は「とらや水産」さんにお願いして、作業船をダイビング用に使いやすく改造して頂きました。
Dボート1 Dボート2
定員は15名ですが、タンクを固定できるラックの取り付けなど、快適にダイビングできます。

5月4日
ダイビングポイントは、20年近く前にダイブしていたソフトコーラルの多いポイントです。
以前のダイビングスタイルは今と違って、水中景観を楽しむのが主流で現在のように小さな生き物をウォッチングするスタイルはあまりありませんでした・・・・今思うと面白いポイントではないか!・・・そんなわけで探検にダイブ!
水温が低いため(17,3度)面白い生き物は発見できませんでしたが、大きなウミウチワなど、ソフトコーラル類は以前のまま、水温が高くなれば!・・・・・期待させるポイントとなりそうです。
2本目は、横島断層ポイントへ、舟の発電機が小さなトラブルで、エンジンを止めずダイブすることとし、西海では珍しくドリフトダイビングとなりました。
元気なソフトコーラルを楽しみながらエアーが許す限りのんびりダイブ、エントリーポイントに帰らなくて良いドリフトは快適です。これからも場所によってはドリフトダイビングを行いますのでご期待ください。
5月5日
本日1本目は横島2号地、今年の挨拶をクダゴンベに・・・キビナゴの群れも出迎えてくれ,今年も2号地は楽しませてくれそうです。
2本目は、ヤドカリ博士のリクエストもあり、コデ島洞窟ポイントへ、洞窟といってもクレバス(岩の割れ目)に近いものですが、私も、ヤドカリ博士も過去数回しかダイブしたことのないポイントです。
思っていたよりも、舟をポイントの近くに係留するなど安全の為のポイントをおさえれば、ダイビングする条件は悪くないと思われ、今回、初心者の方にも楽しんでいただけました。
ozi 2011.05.03_009- 西尾5月5日洞窟ミナミハタンポ 西尾5月5日サザナミ
洞窟壁面にはムチヤギ、洞窟内にはミナミハタンポの群れなど・・・ 写真提供 ヤドカリ博士
洞窟入り口には1メートルオーバーのヒラメも現れ、ヒラメとの2ショット写真撮影会となりました、残念ながら2ショット写真はゲストのデジカメの中です・・・・・・
このポイントも大事に探索しながら目玉ポイントとしてゆく予定です。
今回GWダイビングは、専用ボートの皆様へのお披露目会でしたが。1ダイブ毎にイサナに帰れるメリットで、ウエットスーツダイバーの参加があり、この時期の海も充分楽しめることが分かっていただけたと思います。

以上GWツアー報告でした。
これからのダイビングツアーのご参加お待ちしております。

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