GWのダイビングは…

遅くなりましたがGWの西海の様子をレポートします。

水温は17.?℃。ギリギリ18℃には達してくれませんでした…。海藻系の浮遊物が多い時期なので透明度もイマイチ。この時期の西海はまだまだ快適とは言い難いです。
とは言っても、海の中は力強い生命の動きを感じます。寒い時期は深い所でじっとしている生き物たちも、次第に浅場で活動を始めていました。

小さいイワシやアジ達が小さいながらも群れをつくり水面近くを流れて行きます。最盛期には大きな岩全体を覆うようなイシモチやキンメモドキの群れも、今は岩陰で力を溜めているようにも思えます。それぞれに小さな体で線は細くとも、姿はシャープで色も鮮やか。この時期ならではの光景ともいえます。お見逃しなく。

ムチヤギについているガラスハゼや、砂地のダテハゼ類、ネジリンボウなども次第によく見かけるようになっています。また、この時期は海底やサンゴの上にフクロノリが一面に溜まっています。水温が高くなってくるとフクロノリの姿も消え、西海のシーズンも本番に突入というところでしょうか。乞う、ご期待!!!

かわいいネコザメも見れました。結構レアです。

コメント

非公開コメント