みにくい○○の子…?

先週に引き続きビーチでのダイビングです。先週よりさらに水温が上昇して快適圏内突入です!
さて、今回は砂地をのんびり漂いながらの散策です。とある古いアンカー元でムレハタタテダイの幼魚の小さな群れ(ややこしいな! 要するにムレハタタテダイの幼魚が小さな群れを作っていたわけですが…)が、漂っておりました。幼魚だし、群れも小さいからひっそりとアンカーに寄り添うようにしていたわけですが、よく見ると中に1尾だけメジナの子が…。本人は気にしていないのかもしれませんが、華やかな群れの中に黒一点。その姿はまるで「みにくい○○の子」同然です。お話ではみにくい子はいずれ美しい姿になるわけですが、メジナの子はいつまでたっても黒いまま。その後、どう育つのかが気がかりです。メジナだけにグレるのか…。

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