春らしい季節に

桜の開花のニュースも各地で聞かれ、気温の上昇も身をもって感じられるようになりました。場所によっては爆弾低気圧なんて言葉も耳にしますが、皆さんの所は如何でしょうか?

ここ西海では、水温16℃の低め安定。春濁りの影響か、透明度もイマサンぐらいです(泣)。

が、見通しが悪ければ近くを見て楽しめば良いわけで、砂地這いずり系マクロ眼的ダイビングの始まりです。
ハナギンチャクの付け根に潜んでいるマルガザミのシャイ(?)な様子や、オドリカクレエビのエステ心を誘う妖艶(?)な舞い姿、巣穴の拡張工事に精を出すガテン系(?)テッポウエビなど、楽しむのに事欠く心配は全くなし。ガンガゼカクレエビを探す頃には目もオーバーワーク気味です。

そんなダイブを楽しみながら、前々回からの引っ張りネタで申し訳ないですが、モモイロサルパが…

バラバラですっ

長くつながったイメージが強いだけに、バラバラな彼らの姿はかなり衝撃的。クラゲのように元気(?)に浮遊しているならまだしも、岩陰や砂地の窪みに沈んで溜まっている様子はカエルの卵塊のイメージでしょうか。しかも一つ一つがヒクヒクと脈打つ姿はなんとも…カワイイ? グロい?

それでもエキジットしたらきれいに咲いた桜が待っているので、春らしいホンワカした気分になれました。sakura.jpg


あれ、魚類は見てない?
 

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