夏本番を迎えて

連日暑い日が続きますが、いつも潜っていないとお皿の水が乾いちゃいそうです!

今回はイレギュラーツアーという事で高知県は「沖の島」へのツアー報告です。

心配された台風はどこへやら。海も穏やかで真夏の太陽がジリジリと照りつける好天気です。
松山6:00出発のラクラクスケジュールで、チャーターボートが待つ高知県宿毛市へ。内外ノ浦の港からボートへ乗り込み沖の島まで約40分の船旅です。

ポイントは沖の島の2大ポイントである(と、今のところ思っている)ソトガシラとトリノクビです。
ソトガシラではエントリーして深場の砂地でヤギ類やトゲトサカ類の林を散策。いろいろな生き物がカクレンボしているので細かいモノ好きには絶好ポイント。観察眼を養うのに最適です。クダゴンベのペアが寄り添っているのを見れたりします。水深を上げて岩場ポイントでは大きな岩場の隙間に潜むハタ類やメジナなどを見て、さらに浅場ではミドリイシ類の群生にキンギョハナダイソラスズメダイの群れに癒されました。

沖の島トリノクビ



2本目のトリノクビではアーチやトンネル、大きな根などの地形を楽しみ、浅場では見事なハードコーラルの群生を堪能しました。明るく温かい海のテーブルサンゴにカラフルな魚たち…。海中を漂いながら楽しむには最適のシチュエーションです。


8月にも沖の島ツアーを予定していますので、まだの人は是非! もうの人もさらに深く堪能しましょう!

森本氏撮影 大きさ分かるかな?


もちろんホームゲレンデの西海も侮り難し。前日のダイブでは大きなマダラエイが4枚確認されました。ダイバーグループの中を悠然と泳いでいく様は圧倒的です。


この時期は平日でもサービスを行っていますのでお気軽に潜りに来てくださいね?。

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